結婚指輪選びから結婚式場の決定、結婚式次第に引き出物サービス選びと、結婚は一大イベントです。
納得するまで探してみましょう。結婚相談から結納までそろえています。
<
私の夫はマサイ戦士
永松 真紀

私の夫はマサイ戦士

価格:¥ 1,365
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 4469位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 新潮社
発売日 : 2006-12

圧巻!あっぱれ!

読み始めたら、あっという間に読んでしまった。
自分の生きたいように生きる。最近こんな言葉をよく聞くけど、本当にやりたいことがなかなかわからなかったり、できないと思い込んでいることって多いと思う。
そんなやりたいと思ったことを、まっすぐ一生懸命にやっている姿に、ただただ、”すごい”の一言です。これからの生活も、応援したいと思いました。
私も、生きたいように、やりたいようにと、教えられた気がした。
日本の、迷ってるみんな、是非読んで勇気をもらってください。

素敵なダンナさまですね

生い立ちからアフリカとの接点に至るまで波乱万丈の人生。
活発に仕事に熱中し、恋に落ち、結婚、離婚を経験。
まるで赤い糸に結ばれたように、マサイの戦士、ジャクソンさんと衝撃的な出会い。
その勇姿に一目惚れ。そして、夢のような急展開。
憧れの人と初めて話をした直後にプロポーズされ、結婚することに。
伝統を重んじるマサイの戦士と添乗員として世界を紹介する日本の女性。
日本も伝統と文化をすごく重んじてきた。
江戸時代までは武士道に徹し、長老や家長を重んじてきた。
今は少し軽くなったかもしれないけど、内に秘めた心には、
それらが受け継がれているはずだ。
はるか遠く国境を越えても、衣食住や周囲の環境の違いはあっても、
そのスピリットにはいくつかの共通点があるように思える。

いいもの読ませていただきました

仕事、生き方、恋愛、社会問題などなど、
いろんな内容がびっしり詰まった一冊だとおもいます。
買ったその日に、一気に読ませてもらいました。
マサイのお嫁さんになるまで、いろいろぶちあたったからこそ
今の著者が自然体で素直に事実を綴ることができたのでしょう。
マサイ族に対する見方も変わりました。
夫婦/家族間で大切なことが何かを再確認もしました。
自分の初心も思い出させてくれました。
「ありがとう」の一冊です。おすすめです。

いろんな見方が出来る奥深い本

「永松真紀」の成長に伴って、ケニアという国の見方が
どんどんと掘り下げられていく過程は、文化論や国際関係論
としても面白いし、単純に男女の(一風変わった)恋愛物語
としても面白い。どたばた冒険記としても面白い。
どんな読み方も出来る奥深い本。

☆結婚の本質が解る☆

 「結婚」って、何やろう?!
 一緒にいたいから結婚する? 好きやから結婚する? 「結婚」を継続するために大切なことは・・?
 同じ文化の中で育った、共通の言語を持つ日本人同士でも「結婚」って難しい。
 マサイとの結婚なんて、ありえへん! 言葉も言語も違うのに、お互いが解り合えるはずないやん?!
 でも! 何なん?!
 言語や文化を超越したところにこの人たちの愛がある。
 マサイ族は、頑固な部族。自分の伝統文化を譲らないと聞いていたのに。
 ジャクソンさんは、自分たちの文化を大切にするように、永松さんのことを尊重する。
 これって、日本人同士でも、自分の我ばかりを通す人もいる中、難しいこと。
 第2婦人って、ちょっとびっくりしたけど、素敵な結婚関係がいい感じ。

 次から次へと先を読みたくなる、面白い本です。
 アフリカとは言わず、異文化に対する興味が膨らみました。

売れ筋商品
このページの情報は
2007年3月22日0時55分
時点のものです。

このページのトップに戻る
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。